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ようやくコンプリートってことで...愛の不時着⑯

16話、いよいよ最終回...観たのはあっという間だったんだけど、
ここにアップするために何度も見直したし、
仕事が忙しくって、なかなか思うようにアップできず、
遠い道のりでした。性格的にきっちりコンプリートしたい方で
自分の首閉めた感じの1カ月半だね。

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南北ともに危篤状態の二人...まずは韓国の二人ね。
NISの課長のはからいで、セリの病院に行くことを許され、
一刻も早く...という気持ちで走ってきたジョンヒョクね。
症状はかなり深刻で、セリの意識はもどらないまま。
心電図モニターがフラットになってピーという音が鳴り響き、
集中治療室は慌ただしくなります。
電気ショックを与えて...何度かのトライののち、
何とか脈がもどって、ひと安心。
ジョンヒョクはまるで今まで呼吸するのを忘れていたように、
大きく息をはきます。そして頬には涙の跡…。
先生から峠は一応こえたので、あとは意識がもどるのを待ちましょうと
セリママは説明をうけてます。
セリを見守るジョンヒョクのもとにNISの課長が近寄ってきます。 
課長は「セリさん落ち着いてよかったな」ってジョンヒョクに声をかけて、
当然なんだけど、彼をNISに連れて戻らないと行けません。 
二人を見ていたセリママが「娘が目覚めたら彼に会いたいだろうから、
ここに残してほしい」って課長にお願いします。 

一方、北朝鮮の二人。
救急車の中、撃たれて意識のないスンジュンに泣きながら声をかけるダン。
何とか意識が戻ったスンジュンに、泣きながらダンは、
「あなたが来てくれるまで待とうと思ってた。
(やり直してまともの人間になったらダンのもとに戻るって)言ってもらって
嬉しかった」と自分の気持ちを伝えるのね。 
消えゆく意識の中で、スンジュンはダンに聞きます。
「ラーメンを食べたとき(誘われても断るようにと釘を刺したスンジュンに)
『私は良かったのに』って言ってたけど、それはそういう男が?それとも俺が? 」
「あなたよ、あなたの事だったの」とダン。 
それを聞いうれしそうにフッとと笑って、意識がなくなるスンジュン。
こちらでも心臓マッサージね。モニターにまっすぐな線、そしてピーの音。 
脈を確認すると、すぐに人工呼吸器を外されます。
ダンは「もっと診てください。気の毒な人なんです」って泣いてすがっても、
聞き入れてもらえず…。スンジューナー。 

引き続き取り調べを受けている5人。
ご飯を食べながらピョが、南はこの貴重な人材をほってはおけないらしい。
南で暮らしたければ、協力するってスカウトされた、とか言ってる。 
ジュモクがここにいる全員が言われました、だって。
ピョ・チス、面白い。彼はこの役、北朝鮮訛りが上手いってことで、
かなり人気があがったらしいです。
 

韓国側と北朝鮮側で6人の処遇が水面下で取引されます。
ジョンヒョクのお父さんは、息子たちを無事に帰国させるために、
北朝鮮側には不利にもみえる取引を持ちかけます。
早急、非公式に、そして5年間はお互い内密に。
政治犯として北朝鮮に捕らえられている韓国人7人と北朝鮮の6人の交換。 
NISでは、北側のこの取引が焦ってるようにみえるのね。
「6人は全員帰国を希望しています」
「 高官の息子がいるからか、韓国有利もやむなしなんだろう」という判断で
6人の送還が決定しました。早急に、ということだからすぐに...。
  
セリは家族、社員、そしてジョンヒョクが見守る中、意識が戻ります。
ゆっくり目を開けてみんなが見つめているガラス窓の方を見るのね。
ジョンヒョクはセリに見られないように、
セリの目が届かないところにそっと隠れます。
対面調査の時にセリに対してかなりきつい事を言ってるからね。
まぁ、それはセリのためですけど...。

6人の送還が決まったことを知らせるためにセリママが
元気になったセリの病室へ。 
安全に帰れる事が決まって、安心だしうれしいんだけど、
韓国からみんないよいよいなくなってしまう訳で、それは寂しいよね。
いつ送還されるのかママに聞くと、いまからすぐに、と。 
もう会えないという事実に一瞬戸惑うセリですが、
「よかった。彼も結局本当のことを話したんでしょう。
調査結果に問題がないから帰してもらえるのね。本当によかった」って
本心ではあるけどかなり無理してる感じですよね。
ママは「今から見送りに行く?」ってセリの気持ちを思って聞くんだけど、
セリは首を振って「いや(行かない)、別れの挨拶なら何度もした。 
もう何度も。だからもう言いたい事はない。
それにこんな姿を彼に見せても心配させるだけだわ。 
危篤だったなんて彼に知られたくないの」
そんなセリにママは「知らないとでも?
彼はずっとそばにいたわ。
あなたが何時間も手術を受けていた時も、
あなたの意識が戻るまで食事もせず、眠りもせず何日もそばにいた。
意識が戻ったときも...。意識が戻るのを見届けてから(NISに)戻っていった。 
何度別れを言っても会いたいでしょう?行かないの?」
それを聞いたセリは、すごく会いたいからすぐに連れて行ってくれと。

送還される護送車の中。みんな複雑な思いでいますね。
ピョが「とにかく良かったですね。ユン・セリの意識が戻って」と。
ジュモク「そうですね。セリさんが倒れたことすら僕たちは知らなかった」
ジョンヒョク「知る術がなかったんだ。(だから知らなくてもしかたない)」 
ウンドン「北に帰ったら連絡が取れなくなるから、送還前にわかって
本当によかったですね。(セリさんは)もう大丈夫です」
ピョは雰囲気を和やかにするためふざけた感じで、
窓から見える護送車をガードするたくさんの車のことをギム課長に
「車をたくさん集めたんでしょう」
課長も笑いながら「そうです。(集めるの)大変でした」
ウンドン「もう来られないのかな」
マンドク「二度と来ないだろうが、たまに思い出しそうだ」
セリはお母さんの運転で護送車を追いかけます。
ギム課長の携帯に電話。電話をとった課長は戸惑った顔で
「時間はありますが…。今どこに」この会話の意味する事は?

南北出入り事務所。ここを通過したらケソン工業地区ね。 
目の先にある禁断線(軍事境界線)。
「あの線を超えれば北朝鮮?」って禁断線を前に複雑そうなみんな。 
韓国人捕虜が到着。課長は時間を気にしながらもう少し待って、と言うも、
北朝鮮側は急ぐようにすすめます。
仕方なく捕虜と6人も黄色い線が引かれてる禁断線を進み、それぞれ母国側へ。
 
そのときセリが乗った車、到達。
車の音に気づいて振り返る6人。 
ジョンヒョクが禁断線を超え、ちょうど手錠をかけられていた瞬間で、
それを見たセリは走り出し「だめ、(彼は)何も悪くないのに」
ジョンヒョクは「走ったらだめだ、走るな!」
「こんな悲しい別れ方はいやよ。つらすぎて」
ジョンヒョクは走るのをやめないセリの元へ行くために、
手錠をかけるため腕をつかまれていた北の軍人をふりほどいて走り出すー。

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愛の不時着」放送画面キャプチャー

その瞬間、北側、一斉に銃を構えます。
それに対抗して韓国側も銃を...両国緊張の瞬間。 
そのなかで二人抱き合い...。両国緊張感満載の中
二人のイチャつきシーン、ノンノン涙のシーンをお楽しみください。 
ジョン「弱ってる体で走って、また倒れたらどうする。なぜ無茶ばかりするんだ」
セリ「連行されるの?だめよ、そんなの納得できない。行かないで南に残って」
ジョン「心配ない。僕は何度も危機を乗り越えてきた男だ」
セリ「じゃあなぜ連行されるの。どんな目にあうか。
私のことが心配で南に来たせいで」
ジョン「何事もないだろうけど、万が一何か起きたとしても君のせいじゃない。
後悔もないし君と出会えた事に感謝している」
セリ「私も。私も感謝している」
ジョン「君にひどいことを言って僕も辛かった。本当に悪かった忘れてくれ」
セリ「いいの。あんなの何とも思っていない。気にしないで。
それよりもう会えないの?二度と会えない?一生?
どうしよう逢いたくてたまらなくなったら」
ジョン「逢いたいと心から願えば、逢いたい人に逢えるかと聞いたろう?
きっと逢える。愛してる」
セリ「愛してるわ。愛してる」

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愛の不時着」放送画面キャプチャー

連れていかれるジョンヒョク。振り返ってセリを見つめる。
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禁断線を超えたジョンヒョクを確認して、みんな拳銃をおろす。 
元気でって、5人も泣きながらセリに声をかけて行きます。
元気で...ケガをしないでって答えながら、号泣のセリなのでした。
これでセリと北朝鮮から来たジョンヒョクと5人は本当に別れたわけです。

北朝鮮。ジョンヒョクパパは息子を迎えに。
ジョンヒョクママは息子を無事に連れ帰って、と。
もしもの時(連れもどせなかった時)には、自分で死ぬから心配は無用だと。 
6人を乗せた車は平壌ではなく、なぜか山の方へ。
総政治局長をよく思ってない軍事部長(マンボクと繋がってる嫌なやつね)が
「どうせ死刑だから家族に迷惑かけずここで死んだらどうだ」って。
それに対してジョンヒョクは堂々と「裁判をうけてから死にます。
それに中隊員たちは大会に参加しただけです。僕とは違う。罰するなら僕を」と。
こういうスキがなくて正攻法でせめてくるとこがいいんだけど、
上からは目をつけられるんだよね、ジョンヒョク氏。
「どうでもいい。寂しくないように道連れにするだけだ」といって
部下たちが6人に銃を向けます。
ジョンヒョクは自分の身を呈して5人を守ろうとしてる。
そこにジョンヒョクパパ登場。軍事部長を一刀両断。
拳銃を向けてきた軍事部長を自ら射殺。すごっ。

総政治局長の車の中。ジョンヒョクはパパと2人。
気まずそうにお父さんに「心配かけてすみません」と。
するとお父さんは「帰ってきたではないか。生きて帰ってきたならそれでいい。
ユン・セリは無事なのか? 」って聞きます。
思いがけずユン・セリの名前が出たことで、思わず涙ぐむジョンヒョク。 
息子の泣き顔を見たパパ「泣いているのか?」、そしてため息ね。やれやれ...。

ダンはスンジュンが死んで落ち込んでます。
お母さんもおじさんと心配してるのね。
いろいろと元気が出るように気を使ってます。
するとダンが起きてきて「私復讐したい。捜してほしい人がいる」ってお願いを。
二人はダンのためにスンジュンを匿っていたチョン社長を探し出します。
ダンはチョン社長に「あの暴力団組織の一員がまだ北朝鮮にいるとか?
どこにいるのか教えてください。生かしておきませんので報復の心配は無用です。
組織にお金を渡した人物を知りたいんです。おそらくユン・セリの2番目の兄」と。
チョン社長が次兄と繋がっていたことはわかってるんだね。
ダンちゃん、すごいです!
このことはスンジュンを殺した連中を抹殺するだけではなく
指示した次兄を糾弾することになって、そのことはスンジュンが成し得なかった
家族の復讐を果たしたことになる訳で、さらにそれによってユン・セリと、
自分の婚約者だったジョンヒョクを助けることにもなるんだから...。

次兄が実家に来てたセリに「お前は国家保安法違反だから(罪が重いから)
優秀な弁護士を雇え」って偉そうに言ってる。
セリがこの件で罪に問われれば、暴いた自分たちは助かると思ってるんだね。
それを聞いたセリパパが「心配するな私の弁護士に依頼する。
不告知罪(北からきた彼らのことを告知しなかった罪ね)で
情状酌量の余地が多いからうまくいけば罰金刑で済む」って。
次兄は「でも軽い罪ではないしマスコミにばれたら」って、ひどいな。
するとパパは「お前に責める資格はない。お前たちは実刑だ」って。
セリは「法を恐れてるならよく調べればよかったのに。
犯罪を犯そうとしているものと知りながら、金品や財産などの利益を与えたり
潜伏場所を提供したわよね。10年以下の実刑だそうよ」そういうと、
そこにNISのギム課長とブローカーのオ課長登場。
ギム課長が説明。北で協力していたジョン社長と言う男が中国を通じて
口座の入出金明細や通話内容をユン代表に、と。
オ課長は「私はただご夫妻の指示に従っただけです」
次兄夫婦は、全ての悪事がバレて、連れて行かれました。
これもダンちゃんのおかげだね。

セリ帰宅。誰もいない部屋に一人。
キッチンに行くとジョンヒョクの痕跡をみつけます。 

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麺の茹で方を書いたメモね。冷蔵庫のなかいっぱいの食材。
棚の中にも食料が。棚はセリの目線の高さにたくさんの食べ物が入ってる〜。
ジョンヒョクの心づかいです。そんな彼の優しさにふれて...
でももうそれは二度と掴めないものだと感じ、寂しさ切なさに
押しつぶされそうなセリは、キッチンに座り込んで泣き崩れます。
一緒に暮らした思い出があるから余計に寂しいよね。 
ベッドに入って...今までなら睡眠薬に手を伸ばすところが、
今はジョンヒョクのピアノを聴きながら、眠りに落ちるのね。
ボイスレコーダーから流れてくるあの曲。私も買いました!OST。
この曲はジョンヒョクバージョンとオーケストラバージョンがはいってる〜。

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そこにメールが...。確認するとジョンヒョクから。 
えー?どういう事?やり取りできないはずなのに。 
まだ起きてるのか?今読んでると言う事はそうなんだな。
リ・ジョンヒョク氏どういうこと?
送信した日時を入力するとメールが予約できることを課長に教えてもらったんだね。
まだ君のことが心配だし言いたいこともある。だからメールに残そうと思う。
一番言いたい事は本棚に残した。 
以前北朝鮮のジョンヒョクの家の本棚にセリが残した例のあれね。
ユン・セリサランへ。 

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운(ユン)세(セ) 라(リ) 사(サ)랑(ラン)해(ヘ)

私の真似してる?小学生じゃあるまいし、ってセリ。でもうれしそう。


仕事に行く準備をしてるとメール。 
おはよう。朝食抜きは良くないりんごだけでも食べて。 
りんごを食べるセリ。
北朝鮮でもジョンヒョクが朝食にリンゴ食べてます。 
運転するときに前を見るのはいいことだけどたまには横にも注意を払って。 
ジョンヒョクはチャリなのね。
食事をする時は1人ではなく仲間と楽しく美味しく食べること。 
北でも5人で和気あいあい、ジョンヒョク宅で食事してます。 
12時半から30分間散歩しよう。僕もその時間に歩くよ。  
気持ちいいわね、リ・ジョンヒョク氏。 
気持ちいいなユン・セリ。
 

北朝鮮の中隊の4人はじゃがいもを食べながら韓国を思い出しています。 
フレンチフライが、忘れられないとピョ・チス。 
すっかりソウルの人ですねと言われたピョは、韓国が合ってたんだって。 
ジュモクは「実は今朝水道からお湯が出るのを待ってしまい、自分でも驚いた」
グァンボムは「僕も電気がつくのを待ってしまった」
ウンドンは「僕はそんなものよりインターネットが懐かしい。辛く禁断症状も。
天井にゲーム画面が見えるほどです」だって。 
それぞれ短かったけど濃い南朝鮮での生活を思い出してます。
 

ダンのお母さんがダンの新居を引き払うため村に来ました。
村の奥さんたちにヨーロッパに行ってきたことを話すのね。
ヨーロッパにみんながすごく喜びそうな限定品を買ってきました、って。 
それはセリズチョイスから発売されたクリーム。
パッケージにはみんなの似顔絵が書いてあるのね。喜ぶ奥さんたち。
セリのせいでダンの結婚がなくなったから、
みんなダンママに気をつかってるんだけど、
ダンママは気にしないでって。短い間だったけど、縁を大事にして
こんな記念品を作る彼女は礼儀知らずではなさそう。
この化粧品のシリーズの名前は「恋しさ」だそうです、って。
感動してみんな泣いています。
奥さんたちは、もらった化粧品を見ながら、元気でいるってことだわ。
私たちを忘れていないのね。ありがとう、大事に使わせてもらうって
お礼を言いたいのに。どこに言えば。でもわかってくれてるはず。
そうよねってみんな空を見つめ涙ぐんでます。 

ダンは新居になるはずだった部屋を片付けているとスンジュンの服を見つけます。 
それは初デートの時に着ていた洋服で、春になったらまた出かけようと言った
彼の言葉を思い出して、泣くダン。スンジュンを思って泣き崩れます。
そんな娘を見てお母さんももらい泣き。 
ダンママはジョンヒョクの実家へ。
ジョンヒョクママに「うちの娘はお宅とは縁がなかったようです。
ジョンヒョクさんと結婚しないと言っています。ダンに好きな人ができたようです。
その男性もダンのことを好きでいてくれます。命よりも大事に思ってくれています。
人生は1度しかないんですもの。命より大事だと言われたら反対はできません」
そう言って泣くお母さん。ジョンヒョクママは本来なら自分たちが
謝罪に行くべきなのにダンのお母さんが泣きながら告白する姿に胸がつまり、
「そうですね。その通りです」と答えるのがやっと。
どちらのお母さんも自分の子どもたちの報われない恋に胸を痛めてます。

ジョンヒョクの家。仕事に行く準備をしているとそこにダンが来ます。 
「週末に僕から尋ねると言ったのに」セリの事を報告しに行くつもりだったの?
「はい知っています。もう一度ここに来たかったんです。
留守の時に来たことがあったので」
「僕の家に?」と不思議がるジョンヒョクね。
ダンはこの部屋でスンジュンに言われたことを思い出し...指輪をもらったことも。 
ダン「スンジュンさんと一緒に来たの」
ジョン「彼には世話になった。連絡がつかないんだ。今どこに?」
ダン「遠いところです。二度と戻れないところに」死んだとは言わないんだ。 
ジョン「一体なぜ」
ダン「さぁ。私にもわかりません。
自分に起こる出来事は理由がわからないことばかりだもの。
あなたに会いにスイスに行った時も、私には理由がわかりませんでした。
私が来ても、あなたが風景写真ばかり撮っていた理由が」
そうそう、ジョンヒョク、ひどいもん。
スイスで2人とも他人行儀な感じ。ジョンヒョク、全くダンをほったらかしで、
写真ばっか撮ってます。 ダンが山登りで、疲れてても知らん顔。
ダン「だけどこの家に来た時わかった気がしました」
そう言ってカメラを手渡すダン。 
ジョン「これは?」
ダン「ここに来た時、偶然見つけました。嫌な思い出があったから、
あのカメラだとすぐわかった。だから捨てようとしたんです。
10年も婚約者だったんだし、そのくらい許されますよね」
ダンちゃん、ぶっちゃけるね〜。
ジョン「故障してるはずだけど」
ダン「修理したんです。そして見ました」
ジョン「何を?」
ダン「スイスで私に無関心だった理由を。
すべてはこの時から始まってたんですね」

カメラを調べるジョンヒョク。その中にユン・セリの写真が。
同じ列車に乗ってたみたい。
風景写真ばかり撮ってたジョンヒョクは
セリがボイスレコーダーに録音しているところを撮していました。
死のうとしていた横顔ね。その写真を見つけて嬉しそうなジョンヒョク。
どこまでもユン・セリ以外目に入らないジョンヒョクでした…。
 

韓国。あいかわらずジョンヒョクからのメールは届きます。 
今日は芒種(二十四節気の一つで穀物の種まきの時期)だから
種まきに適した日だ。鉢が1つ届くはずだ。
ジョンヒョクから鉢が届く。
何なのかは育ててみればわかるはずだ。
僕の言う通りに育てれば2週間ほどで芽が出る。
水やりは必要だけど湿気に弱いから、やりすぎないように、適度に。
日光も必要だけど長時間さらし続けるのも良くないから、適度に。 
最後は植物を育てるのに大事な事、君もよく知っている...。
1日10個美しい言葉を言うこと。
そのメールに応えて、セリは「美人経営者、ストップ高、ストックオプション、
爆発的売り上げ、優秀ブランド、高収益、上場企業、業界一、限定版」
そして最後の一つに「リ・ジョンヒョク氏」だって。 
そして鉢を見ると、芽がでてる。んな、バカな…。 
北では以前セリがプレゼントしたトマトの苗にに実がなっています。  
仕事ばかりせずたまには体操もすること。 
僕はショパンが好きだ。特にノクターンが。 
今日は万伏(土用の丑の日みたいなものかな。参鶏湯を食べますよね?)だ
リさんのおかげで暦は博士になりそう、とセリ。 
季節の花を見たり、旬のものを食べたりしながら日々の生活に
ちりばめられている小さな幸せを忘れないで。 
セリは「彼とは暖かい春も暑い夏も過ごした事はなかったけど
数日ごとに届く素敵なメールのおかげで、共に過ごしている気分になれた。
私が悲しむと彼もそうなりそうで、私は精一杯笑って
感謝して幸せになろうと努力した」と。  

夜中の12時だから君の誕生日になったね。おめでとう。
これが最後のメールだ。一年分しか予約ができない。
僕ももう出発しないと。花が咲いたかな。 
咲いたわ。
エーデルワイスだ。 
知ってる。
その花が咲く国で会おう。いつとは言えない。
だけどお互いに努力すれば、運命が僕たちを導いてくれるはず。
これが最後のジョンヒョクからのメールね。
二度と逢えない人から一方的にメールが一年間届くってどんな気持ちだろう。
返信はできないわけで...切ないね...。

ジョンヒョクは上部命令で除隊します。
国立交響楽団で演奏することになったんだって。 
セリは長兄に、奨学財団の設立をもちかけます。 
国内外を問わず低所得者層の優秀な子供にクラシック音楽教育を支援する財団。
かっこいい仕事と言われ、今ひとつわかってないのに受ける長兄。憎めないな…! 

一年後、スイス。思い出の地を訪れるセリ。でも会えずに終わります。 
セリズチヨイスとクイーンズグループが奨学金事業をしていて、
スイスで年に一回コンサートを開いてるという記事を出しサインを送ってるけど、
彼が見るとは限らないし、見ても来られるとは限らないとセリ。
それを聞いたセリママは「望みが薄いのに行き続けるの? 」と。
「会いたいと願わないと生きていられないから。
だけどあの人は私がどこにいても見つけてくれるの。いつかは会えるはず」
エーデルワイスの花言葉は大切な思い出。
だけど私はあなたを思い出にはしたくないの。
だから今年会えなかったら来年、来年も会えなかったらその次の年、
あなたが私を見つけるまで祈りながら待っている。だから決めたの。
普通人生は1度だけど、私は2度生きると。
1度目の人生では愛する人と出会って別れ、
2度目の人生では再会を願って生きる。あなたも同じなら、会いに来て
 

スイスにまた今年もやって来たセリ。
パラグライダーをやっています。着陸にまた少し失敗。
着地が1番大事なのに...一人で文句いってる。
パラグライダーが絡まって抜け出そうとしていると、誰かが話しかけます。
「そんなにひどい着地ではなかった」
セリ「着地ができたんだけどロープが絡んじゃって」
「今回は正しい場所に落ちた」
そう話す人の方を見上げると、なんとジョンヒョクー。 
ジョン「落ちたんじゃなくて降臨だったっけ。会いたかった」
彼を確認して、抱きつくセリ。
「信じてた。リさんだったらきっと私を見つけてくれるって。
でもそうは言ってもどうやってここに。大変だったわよね危険だったろうに」 
「列車を乗り間違えた。そしたら着いたんだ。来たいと願い続けた。
この場所に。僕の目的地に」

北朝鮮ではダンママが、ダンの結婚運を占ってもらってます。
すると、ダンは生涯たった1人の人しか愛さない。
しかもその人とは3年前に終わっているから、もう現れない。
そのかわり海外でも活躍する。恋人なんかいなくても幸せになる、と。
ダンちゃんってチェリストなんだね。
本当だったらピアニストの夫にチェリストの妻だったのに〜。  
マンボクはジョンヒョクが仕事を手配して、盗聴ではなく平壌の芸術映画撮影所へ。
音を拾う仕事だね。スタイルも若くなってる。
自然の中で大きなマイクで一人音を拾っているマンボク。
これは映画「春の日は過ぎゆく」の有名なワンシーンだそうです。

春の日は過ぎゆく_11_16
「春の日は過ぎゆく」ポスター
 
新しい中隊長になったピョ・チスたちは市場で
シャンプー、リンス、マウスウォッシュを買おうとしています。
あれがないと困るとか言ってる。
市場の人がカーテンの下から出したのはセリズチョイスのシャンプー。
一番売れてると聞いて喜ぶ4人。
ピョ「ユン・セリ、大儲けしそうだな」
ウンドン「会いたいです。セリ姉さん」
グァンボム「中隊長はもう出発したでしょうか?」
ジュモク「今週末に出発すると言ってました。もう行ったはず。セリさんも」

韓国ではセリが社員に「明日から二週間休むから連絡しないで」って。
ホンチーム長が「またスイスですか?ハイジじやあるまいし。熱愛だな」
スイス。セリがホテルの演奏会場に到着。
この時の花柄のドレス、とても素敵。ドルチェ&ガッバーナのドレスだそうです。
今回セリはもちろん財閥のお嬢さんだからお金持ちなんで、
ハイブランドを着こなすってのは当たり前なんだけど、
今までの韓国ドラマに比べたらかなりお金かかってる感じがするな〜。
世界中で韓国ドラマがヒットしてるので、資金的にはかなり潤沢みたいです。 
ホテルの支配人?スイスの財団の関係者?がセリに支援を感謝してる。
今年も2週間滞在ですか?って聞いてます。
セリは「ええ。私にとって一年で一番幸せな日々なの」だって。 
演奏が始まります。暗くなった会場にジョンヒョク来たー。 
迷うことなく、当然のようにセリの隣に座るのね。 
二人はそっとテーブルの下で手を繋ぎます。幸せそうな二人。

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愛の不時着」放送画面キャプチャー

スイスの家。花を飾るセリ。部屋には沢山の2人の写真。
湖のそばの素敵なお家ね。年に一度2週間、二人で滞在するための家ですね。
セリが買ったんでしょうかね?
外にはジョンヒョク。花をつんで戻ってきます。
そこにセリも行って...ジョンヒョクがセリを抱き寄せ...幸せな二人の二週間ね。
ラフなスタイルのヒョンビン、かっこいなー。
 
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愛の不時着」放送画面キャプチャー

このスイスでのシーンは、最初にまとめて撮ったらしいんだけど、
いきなり、イチャイチャ全開のシーンを撮るってなかなか大変だと思うけど、
二人はそもそも仲良しだから問題ないのかな。違和感ないもんな。
今見ると、このヒョンビン、北朝鮮のジョンヒョクって感じより
スターヒョンビンって感じするな...。 
トッケビもラストのカナダシーンを最初に撮ったって言ってましたよね。 

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写真=tvN「トッケビ

海外ロケの場合、予算もあるし仕方ないんだろうけど。 
ラストシーンのヒョンビンって素に近い気がするな。 
ドラマにありがちなんだけど、最終回って慌ただしくまとめに入るから、
あっけなく感じることが多々…このドラマも今までの流れの中では
あっけない気がしないでもないよね。
でも、何だろ、ヒョンビンがすごい好きってわけではないけど、
ジョンヒョクのセリを包む圧倒的な愛情の心地よさみたいなものを、
折にふれ思い出すんだよな〜。
他の目線で見ると(ダンの立場とか)ひどいとこ多々なんだけど...。
トッケビコン・ユが一番って思ってたけど、
このドラマのヒョンビンもとてもよかったです。
好きかって言われたら、ウリキョロリダが一番ですけどね...。
トッケビをアップしてないのが心残り...
娘から「梨泰院クラス」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」観てって
言われてるし、「サイコだけど大丈夫」も気になるし、
しばらくは忙しそうだな。

※画像の著作権は、出処である各サイト・出版元にあります。 

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最終回前は切なすぎる...愛の不時着⑮

15話まできました。
ほぼそのままアップって感じがしなくもないですが...。

写真=tvN
写真=tvN

チョは北朝鮮とのやり取り(メールを暗号化してるんだって)で、
「総政治局長に(チョが送った)証拠写真(息子とセリが一緒の写真)を
見せても、これは自分が指示した韓国財閥の懐柔作戦だと言い
任務を終えて息子は、1週間で帰ってくると言っている。
だからジョンヒョクを南で殺さないとお前が祖国に帰る意味はない」と
メールで指示され、複雑な表情のチョルガンですね...。 
チョルガンの居所を突き止め、対峙するジョンヒョク。
拳銃を構えても、すぐには撃てず、
チョルガンに「悩んでるのか? お前は俺を撃てない」と挑発されて...。
その時NIS(国家情報院)がアジトを包囲。
拳銃を捨てろ、もし発砲したら射殺すると警告。
レーザーポインターの赤いレーザーが
拳銃を構えるジョンヒョクの頭、胸、手に集まってる。
チョルガンは両手を上げ窓の方を向いたと思ったら、
ジョンヒョクの方に振り向き発砲。
発砲したチョルガンは狙撃手から全身撃たれます。
ジョンヒョクは直前でチョルガンからも、狙撃手からもよけ、
倒れこみ...そこには死にそうなチョルガンの姿...。
死に際にチョルガンは絞り出すように、そこにいるジョンヒョクに
「お前は帰れない。俺が北に証拠を送ったから。
お前が帰れば親は処刑される。だから親父はお前がここで死ぬことを望んでる。
お前も俺と同じで、もう行く場所がない。北に戻っても、ここで捕まっても。
お前のせいで親は殺されるだろう。だから俺と一緒に逝こう...」
その言葉にショックを受けるジョンヒョク。拳銃を自分の頭に向け...。
NISの「拳銃を捨てろ」の声に放心状態のまま、拳銃を手放すジョンヒョク。 
最後に言ったチョルガンの言葉が呪いのように彼にのし掛かってます。

セリが北朝鮮の軍人をかくまってることを次兄嫁がNISに話したことで、
中隊長に代わってセリを守っていた5人も連れて行かれます。 
セリは自分が説明するから、と言っても聞き入れてもらえないのね。 
南の保衛部は厳しくて一度入ると出られないから(北でそう聞いてたのね)
ピョは悲痛な顔で、一瞬で死ねる毒薬をくださいってマンボクにお願いしたら
そんなの持ってるわけないってあっさり言われてる。 
ジュモクが、以前会った北朝鮮の先輩(キム・スヒョンね)に
南の人も同じ人間だから恐れなくていいって言われたから大丈夫でしょ?って
言うんだけど、ピョは「だけどあの人は変だった。
拷問のせいで、ああなったに違いない」って一人恐がってる...面白い。

シークレット・ミッション_10

NISでは、彼らの心配をよそに拷問ではなく健康診断やウソ発見機で取り調べ。 
すでに5人のことは大体の調べがしてあって、
自分の故郷の航空写真を見せられて感動するウンドン。
自分の実家を見つけるとお母さんは写ってないですか?って。
この話をピョにして、食事もお代わり自由ですと楽しそうなウンドンに
気を緩めるな、とか言って、一人気を張るピョです。
ジョンヒョクは取り調べを受けても、何も喋らず、何も食べず...。 
NISのメンバーも「あの人は本当に総政治局長の息子でしょうか?
本当なら大ごとです。 北でも大騒ぎになる。彼は異様に落ち着いてますね。 
北にいる親のため、ユンセリに迷惑をかけないために全てを背負う、
そんな目つきです」と言ってます。うんうん、そうそう。 

彼らを匿っていたことをスパイ容疑にしてセリに罪をきせるため、
北朝鮮からク・スンジュン(北で会ったことを共謀ということにしたいのね)を
連れ戻していると次兄夫婦が話してるのを聞いた長兄夫婦が、
セリのスパイ容疑を暴いた愛国者として自分たちの罪を逃れようとしてる、と
セリの病室でまくし立ててます。
セリから声が大きいから頭が痛いって怒られてる...。
この夫婦ってほんと面白い、憎めないな。
スンジュンがつかまったのかどうか聞いたセリは
北に隠れてたクに北韓でばったり会うなんて、すごい運命ね」と長兄嫁に言われ、
「あれは運命じゃない、偶然よ」って訂正してる〜。
ジョンヒョクに言われた言葉だね。

NISではジョンヒョクの調査結果を発表。 
興味深いものが...と言って、部下がジョンヒョクの動画を公開。
そこにはデパートでドアを抑えてたときSNSで
顔の天才(얼글천재オルグルチョンジ)ってことで
評判になったドアマンジョンヒョク。
坂を転げてきたベビーカーをキャッチして赤ちゃんを助けたジョンヒョク。
木に引っかかった風船を子どもに取ってやるジョンヒョク。
荷物が満載のリヤカーを押して坂道を上るおばあさんを、
後ろから押して手伝うジョンヒョク。 
そんな動画を見せられて課長は「模範市民の候補でも選んでるのか?」だって。

なかなか進まないジョンヒョクの取り調べを課長自ら...。
課「正直に話してください。
韓国に不法侵入したわけは?」
ジョ「ユンセリを懐柔して北に連れて行くためです」
課「理由は?」
ジョ「事故で北に来た彼女が、財閥令嬢だと知って。
北に残そうとしましたが失敗したからです」
課「では部下は?」
ジョ「本件とは関係なく、体育大会のため来た彼らを私が引き留めました。
セリを懐柔するのは一人だと難しくて、手伝ってもらいました」
課「部下を利用してセリを無理やり連れて行こうと?」
ジョ「そうです。私の命令にしたがった部下に罪はありません」
課「すらすら話すのはいいけど、罪が全部認められたら罰は重いですよ?」
ジョ「事実を聞きたいのでは?全部事実です」
鋭い顔で淡々と答えていきます。ジョンヒョク〜。

課長はこのジョンヒョクとのやり取りをセリに話します。
セリ「話にならない。彼は嘘をついてます」
課「そう思う理由は?」
セリ「懐柔されたことがないから...。彼は最初から私を帰そうと
ベストをつくしました。その必要も、義務もないのに...。
命がけで私を守ってくれました。
私を懐柔したことも、利用したこともありません。 
お話ししたようにチョルガンが私を殺すために韓国に来ました。
彼は犯罪者のチョルガンを捕まえようとここに来ました。
彼を隠したのは私の意思です。私も彼を無事に帰してあげなきや。
その先の問題は、私がここで解決するなり処罰を受けるなりします」
二人の証言がまったく食い違ってますよね。 
で、部下の4人とマンボクの取り調べ...なんだけど、全員証言拒否。 
そのため、ジョンヒョクとセリの対面調査をするとこに。
 
取り調べ室に行くとセリが来ていて、驚くジョンヒョクです。
課長に対面調査は断った筈だと怒ってる。 
セリはそんなジョンヒョクに
「私たちには証言に食い違いがあるから一度はしなきゃいけない」
そして課長に「二人で話させてください」と。
冷たい態度で突っ立ってるジョンヒョクに
「座って。立ってると私はきついの」とセリ。
目ををそらすジョンヒョクに「私を見て、お願いだから」と弱々しい声で。
セリ「あなたが嘘をついてるのは、わたしを困らせないためよね。
世間にこのことが知れたら私が大変になるから。
自分一人で背負おうとしてるのよね」 
ジョ「そうじゃない」
セリ「じゃ何?」
ジョ「よく聞け。僕の父は総政治局長だ。高官の息子。そんな僕が、
情にほだされて君を助けたと?無邪気だな。
財閥令嬢と知らなければ、こうはしなかった。
君が大金持ちだから僕には理由ができた。君を利用する理由が」
セリ「下手なうそはやめて」ジョンヒョク、少し溜めて...
ジョ「認めるよ。一緒に過ごしたから全てが芝居だったとは言わない。
情も移った。だからこんな話をしてる。一緒に過ごした時間に対する礼儀として。 
君を利用するためにここに来たし、君を人質にした」
セリ「あなたがしたように、私もあなたを隠したの。人質なんかじゃない。
私を利用したって?そんな人が、私の代わりに撃たれたリ、
命がけで私を守るためにここ(韓国)に来たりする?」
ジョンヒョクは声を荒げて「勘違いするな。君のためじゃない。
兄を殺したチョに復讐するために来ただけだ!だから妙な誤解はやめろ」
泣きそうな顔でセリ「人生を棒にふる気?帰れなくなってもいいの?
あなた一人で全てかぶろうとすると、犯罪者になってしまう」
辛そうなセリに向かって、声のトーンを落としたジョンヒョクが
ユン・セリ、僕の人生を棒にふるより、君を見てる方がつらい。
帰ってくれ、頼む」その言葉を聞いたセリは泣き火照り顔で、
リ・ジョンヒョク氏、辛いよね?私も限界...」
セリは身も心も限界です。何とか立ち上がって部屋を出ていきます。

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Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

辛そうなセリを見ながら心配で支えたいのを必死で我慢してるジョンヒョク。
 
課長は「無理してきた人に、あそこまで言う必要が?彼女、そこで倒れて
運ばれましたよ。まだ調査は早いって止めたのに...意地をはって...」 
それを聞き終わらないうちに部屋から飛び出すジョンヒョク。 
抱えられて出て行くセリを見つめて...涙流してる〜。
ちょっとこの写真、東出みたいで 嫌なんだけど...。
って、自分でキャプったんですけどね〜。

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愛の不時着」放送画面キャプチャー

セリは集中治療室へ。手術後の傷に菌が入ったのと強いストレスで敗血症に。
しかも熱が高く今日が峠だと。 

北朝鮮では...。
捕まっていたスンジュンは何とか逃げのび、市場の質屋を見つけ
セリが売った(自分がやったんだけどね)指輪を買い戻して出国の準備...。  
スンジュンは今日一日泊まるところがなく、ジョンヒョクの家に。
彼が追われてることを心配したダンも婚約者の家に来ます。 
こんなことで婚約者のうちにくるなんて、とか言ってる。 
スンジョンは「主がいないうちに勝手に…でもジョンヒョク氏も
わかってくれるはず。彼に協力したし...そのせいで俺も追われてるわけだし」
ダン「追ってるのはだれ?」
スン「ユンセリの兄が手配した中国のチンピラ」
ダン「我が共和国であんな連中がのさばるなんて!私と平壌に行って...」
スン「君に迷惑をかけたくない。助かる方法はあるから心配しないで。
10年は隠れてるつもりだったけど、もう追われてる。
でもチケットが買えたから明日出国するよ」動揺するダン。
スン「世話になった。冗談でも行かないでって言ってほしかったな」
立ち上がるダンの手を取り「自分なりに頑張って生きてきた。
でも結局どん底にいる。俺みたいな男がダンさんにこんなことしたら
いけないのはわかってるけど、あげたい」そう言って指輪をダンの指に。 
「ごめん、一度ユン・セリにあけだ指輪だ。君が選んでくれたやつ。
今はこれしかない。でもいつか自分がまともな男になって、
君がまだ一人だったら、一度だけチャンスをくれ」
「ふざけないで」って泣くダンを抱きしめて
「君が好きだから、進むべき道をいく。まっすぐ生きるよ。俺は変わる」
韓国の二人を中心にアップしてますけど、この二人もとてもいいんですよね。
幸せになって欲しいけど、なかなか厳しい状況ね。

NISで課長が北朝鮮のみんなを調査しながら
「ああ見えても彼らは特殊部隊の精鋭だ。ここでの動きを把握しないと」
そう言って、部下に調査結果を聞いてます。
ユン・セリのカードを使ってます!」
「ネカフェ9000ウォン?」「はい、情報収集のアジトかと」
「ゴールド?ダイヤモンド?」「ゲームアイテムです」
「ダウンロードしてるが?」「チェ・ジウの作品ばかりなので、彼女のファンかと」
「コンビニでラーメン、トッポギ... やつら何なんだ?なぜ?金遣いがセコい?」

チョルガンのパソコンをようやく復元し、ジョンヒョクに見せます。
課長「これを読むと、なぜチョは死ぬとわかっててあなたに発砲したのかわかる。
チョは居場所がなく北にも帰れずここにもいられない、
一人で死にたくない。最後にあなたを道連れにしたかったんでしょう。
お父さんは息子は必ず帰ってくると言ってます。
お父さんは安全だから本当のことを話してください」
ジョンヒョクはフッと顔がゆるんで絞り出すように...その最初の一言は、
ユン・セリはどんな状況ですか?」で...。
「集中治療室にいます。敗血症で...。なぜあんなひどいことを?
後悔するくせに...」そう言った課長の携帯がなって...「ユン・セリ氏が危篤?
病院に駆けつけるジョンヒョク。課長のはからいね...。

セリは夢を見てます。
「不時着をしてからの出来事...。私は全て知ってる、これから何が起こるか。
でもあなたに出会うために、(困難でも)最初からやり直す選択をする。
時間を巻きもどしても...100回巻き戻しても...」 
ジョンヒョクの方は、危篤状態のセリを見ながら思います。
「時間が巻き戻せたら、君とは出会わず、
君が僕を知らずに、何事もなく穏やかに過ごせる方を選ぶ」と。
セリは「あなたと出会い、あなたを知り恋に落ちる。 
その危険で悲しい選択をすると私はわかっていた。
その選択をして私は幸せだったわ、リ・ジョンヒョク氏」
二人とも相手への思いは、同じように強く優しい...
だけど、その思いのベクトルが少し違うんだね。

北朝鮮で空港まで送ったダンはぶっきらぼうにスンジュンと
別れるんだけど、帰りのタクシーの中で一人号泣。 
ダンがあっけなく去り、空港に一人残されたスンジュンに電話が。
ダンを預かったから、一人でこい、と。
飛行機には間に合わなくなるけど、チケットを破り捨て
ダンを助けにいくスンジュンね。
南ではクレー射撃をやっといたから心配するなって、
スンジュンは次から次とチンピラを撃っていくんだけど、腕を撃たれ、
最後の一人と相撃ちに。自分の方に泣きながら走ってくるダンを見て
「自分の死を悲しんでくれる人はいないと思ってだが、それは間違い。
ダンさんが悲しんでくれてる。悲しいけどうれしい...」って。
救急車で運ばれて...、その傍らには泣き崩れるダン。
スンジュンは意識の遠のく中で「もし二人どちらかが死に一人は
助かるとしたら、助かるのは君であるべき。それが、正しい...」
韓国?北朝鮮?両方の心電図モニターの音がピー。 
固まるジョンヒョク、そしてダン。 どうなる?いよいよ最終回へ

もう一つのエピソードね。
ジョンヒョクの行動を調べているNIS。
他にないのかという課長に、部下がユン・セリに対するジョンヒョクの
行動分析を心理学者に依頼して結果がでました!」と自信満々。
動画を見せながら...「ごらんの通り、セリといるときのジョンヒョクは
9割以上の確率で上体を彼女に向けています。
無意識に相手を、真似するミラーリングも見られます。
そして見知らぬ男性が近づくと、視線や動線を遮っています。
心理専門家によると、これは典型的に恋に落ちた男性の行動だと…!」
自慢気に話す部下に「分析が必要か?見ればわかるだろ?まったく」って
頭をかかえる課長なのでした。部下とのやり取り、課長のツッコミ、最高!
動画のその後の二人。 
雨が降ってきて急いで軒下へ。
ジョンヒョクは自分のコートでセリが濡れないよう覆って走ってますね。 
そして、そのあとは相合傘ね。
ビニール傘2本買ったら...って言わないのがお約束...。
セリが濡れないように傘をセリの方に傾けるから
ジョンヒョクのコートの肩は濡れてます。
このヒョンビンかっこいいな〜。
二人の背丈がちょうどいいんだな...。

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愛の不時着」放送画面キャプチャー

これはソン・イェジンが出演してるドラマ
よくおごってくれる綺麗なお姉さん」のワンシーンなんだね。

よく奢ってくれる_15_ドラマハウス、コンテンツK
写真=ドラマハウス、コンテンツK

すごくよかったからこれも観てって娘から言われてるから次かな?
まずは最終回だね。ようやくここまできました。

※画像の著作権は、出処である各サイト・出版元にあります。

ここまできたら意地でも...愛の不時着⑭

ネタバレだらけの14話です。
ジョンヒョクを守ろうとして
セリがチョ・チョルガンから撃たれたところから。

意識のないセリを抱いて天を仰いで号泣。男泣きだー。
ヒョンビンほんと悲しそうに泣くんですけど…。
デジャブ…シークレット・ガーデンで彼女キル・ライム(ハ・ジウォン)が
スタント中に自動車事故にあって意識が戻らないシーンがあって、
その時のキム・ジュウォン、ヒョンビンの演技だ!
この時も悲しくて、観てるこっちも辛かったな…。 
私が何故か持ってるキム・ジュウォンのいろいろを見直すと、
スパンコールのジャージだ。腹筋キスでドキドキしたな〜。
カプチーノキスもありましたね〜。ヒョンビン、わかっ!
この時のヒョンビンかっこいいって思ってたけど、
年齢を重ねた今の方がいいな...。

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ちがうちがう...不時着に戻って...救急隊が心配蘇生する救急車の中で、
ジョンヒョクはセリの手を握って泣いてます。 
病院に到着後、すぐに手術が決まって、
バタバタと忙しく先生たちが立ち回るなか、
ジョンヒョクだけが、現実を受け止められずに立ち尽くし...。 
ユン家勢揃いで手術室の前で待ってるんだけど、
ジョンヒョクは少し離れて柱の影から見守ってるって感じ。

ドラマも佳境なのにネタバレ...愛の不時着⑬

13話です。今回からかなりネタバレがひどく...
いつもでは?って言われなくもないですけど、
お話がクライマックスに差し掛かり、かなり重要なところを
ぺろっと書いてしまってますので、念のため...書くけどね〜。

写真=tvN
©️tvN

誕生日を祝おうとしてくれてるみんなを残し
外に飛び出したセリを追いかけてきたジョンヒョクに泣き崩れた理由を話します。
「行ってしまったと思ったから...」
それを聞いて「僕が行ってしまったら泣くのか?」と。
自分がソウルを去った後、セリが泣くと思ったら辛いよね〜。 
「一人で泣かないで欲しい」じゃ、誰の前で泣けばいいんですか?
「もう免疫ができたから泣かない」とセリ。そして 
「偶然話を聞いたけど、お父さんをこれ以上困らせないで帰ってあげて」って。 
それは僕にまかせてほしい、らしい。
セリは「人間に可愛がられた子鹿はもう仲間の元へは戻れない。
仲間に見捨てられた子鹿は死んでしまう」という例え話を。
ジョンヒョクは自分がそんなになると心配してるのかって。
自分は子鹿ではないって、どちらかといえば君が子鹿だよね!って言いたいんだろうけど...。
セリは北朝鮮に住むジョンヒョクが心配。
「自分は自分を守れるから信じて(自分の地位、お金全て使うって)、
もうあなたの世界へ帰って大丈夫だから...」とセリは譲りません。

好きなシーンが続きます...愛の不時着⑫

今回もネタばれ満載な12話です。 
チョ・チャルガンから、なんとか逃げのびた二人。 
セリはケガをしたジョンヒョクの治療を。 
心配するセリの腕をとって自分の隣に座らせて
「大したことはない。怖かっただろうに僕を助けてくれた」って。
セリは「ケガが治るまでは、ここに居て帰らないって約束して。 
治ったら急にいなくなっても我慢するから」ってお願いするのね。 
本当はケガは関係なく、ずっといてほしいんだけどね…。 
わかったと優しくうなずくジョンヒョク。 
しみじみとセリの思いを噛みしめて、うなずくって感じですね… 
ヒョンビンの表情、優しい。 下の写真ね。
実生活でもこんな感じで彼女には優しいんだろうな、とか考えるー。 
(追記:現実でも二人は付き合ってるから、このままなのか...?) 

12ドラマ「愛の不時着」より(提供:news1)
Copyrights(C) News1 wowkorea.jp

韓国に勢揃いで長くなる予感…愛の不時着⑪

韓国と北朝鮮で別れ別れになった二人なので、 
前回、アップすることがなくて短くなるとか書いたのに、 
ソウルで再会の二人…また一緒ー。また書きたいシーンが増えるー。
そしてネタバレ〜。  

写真=tvN
©️tvN

一番会いたかった人がソウルの街に…そして近づいてきて、 
目の前に立ち、捜した、って。 
自分はこの手の夢が嫌い。目が覚めたとき虚しくて辛いからとセリ。 
ウルウルしてる彼女を優しく見つめるジョンヒョク。 
そんな目で見られるのも、夢なら全然うれしくないとセリ。 
ジョンヒョクは夢じゃない、保証するって。 
それを聞いたセリはジョンヒョクに抱きつき…ギュッてしてもらうのね。 
そしてどうやって、ソウルまで来たのか、質問します。 
ごもっとも、私たちも知りたい!
セリはジョンヒョクの顔のキズに気づいて、
大変だったんじゃないの?って聞くと、
何ともない(일없소イロプソって答えるー。
あなたの何ともないはもう信じないって。 
チョ・チョルガンは非武装地帯の地下に掘られた 
10キロほど続く廃坑を通って南に逃げたってことがわかって、 
ジョンヒョクもそこを通ってきたんだってー。
通って、と言っても、20時間匍匐前進しなきゃ韓国側には出れないんだけどねー。
セリは何のためにソウルに来たのか、ジョンヒョクに質問責め。 
彼は用事を済ませたらすぐ戻る、とか言ってる。 
それを聞いて、江北から江南に来るんじゃあるまいし(ここ笑うとこ)
そんな簡単に…それならあんなに大変だった私の苦労はどうなるの、とセリ。 
確かに! 
説明したいから質問をやめてくれないかって静かにジョンヒョク。 
彼ってこういう言い方するよねー。頭ごなしに言わない…まわりくどいともいいますが… 
でもセリを否定しないこの話し方、いいなヒョンビンだからさらに○。 
チョがソウルに来てて、セリの命をねらってると。 
しかもそれをネタに、リ家を失脚させようとしてることも。 
これはセリのためだけに来たって言うと重荷に思うから、 
事実ではありますが、あえて言ったんだね。 
彼女の気持ちを少しでも軽くしてあげる彼の優しさね…キュン。 
だからチョを捕まえたら今夜にも戻るんだって。 
んなバカな…そんな簡単じゃないよね…。 
それでもやっぱりセリは、その話を聞いて、 
自分のために危険をおかしてここまで来てくれた嬉しさもあるんだけど、 
それ以上にリ家の人たちに申し訳ない気持ちがあるんだよね。 
で、いろいろ考えたすえ、まずは自分の家に彼を連れて行きます。 
ま、当然です…でももう今夜戻るって線は消えましたね…時間的にね。
 

いよいよ舞台は韓国へ...愛の不時着⑩

セリがようやく韓国に戻ってきました。10話ね。
ということは、北朝鮮の軍人であるリ・ジョンヒョクとは会えないわけで、
離れ離れになった二人なんだよね〜。
あまり書くことないかも...短いアップになりそうです。

韓国に戻り、会社に行ってみると、ロビーに大きな献花台が。
ユン・セリ、死去」の垂れ幕も見えます。
そこにユン・セリ本人が現れたからみんなびっくり!
この時のセリの洋服(白のジャケット)って
ボッテガ・ヴェネタ、2018年春夏コレクションだそう。
小柄なソン・イェジンでもシャープに着こなせるデザインだ。

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セリズチョイスを自分のものにしようと画策していた
次兄嫁に、私の会社だから飲み込まないでって釘をさすセリ。
自分の家ではのびのびと韓国での便利な生活を謳歌してますが、
広いベッドで伸びをして「ベッドはこうでなくちゃ!ねっ、ジョンヒョク氏?」
とか言ってしまって...ちょっと切ないセリでした。

その頃、北朝鮮では、ジョンヒョクは元気なく...部下が心配するほど。
中隊長は眠れないみたいだし、食欲もないから心配って。
ピョは、重い恋わずらいで見てられないってさ。
二人での会話を思い出しながら、ふと現実に戻り
横に彼女がいないことを思い知る、そんなジョンヒョクでした。

半分ヤケになりつつ...愛の不時着⑨

半分をようやくすぎて...9話。
昨日せっせとブログを書いていたら、
こんなのがリダから届く〜。
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また会える日まで健康に気をつけてねって。ありがとー。
一生懸命、日本語でお手紙書いてくれました...。
ファンクラブの会報だけども...。
髪の毛、伸ばしたんだね...短い方が好きなのに...。
今なかなか、リダのことをアップできないな〜。
愛の不時着アップ地獄に、はまってます...

さてさて、前回は涙涙で終わりました...、
セリが急にジョンヒョクにお別れをいったシーンね。
同時に愛してるって初めて言ったシーンでもありました。
その少し前のシーンから。
セリはうれしそうにジュンヒョクへのクリスマスプレゼントを抱えて
家路を急ぎます。こんなことを自分がすることになるなんて、
とか言いながら、自分で自分を笑ってる。
角を曲がった次の瞬間、見知らぬ男たちからいきなり
銃を突きつけられ、連れ去られてしまうセリ
腕を引っ張られた瞬間にプレゼントを落としてしまいます。

ようやく半分まで...愛の不時着⑧

8話。ようやく半分。
相変わらずネタバレです。

写真=tvN
©️tvN

ユン・セリがパラグライダーの事故で行方不明ということが
載った韓国の雑誌の切り抜きをジョンヒョクに見せて
この件を知っていたのか?と問い詰めるダン。
もちろん、知ってて匿っていたと答えるジョンヒョクに、
「全てを失って命さえ危ないのに構わないと?」
「正直、自分だって死にたくはない、当たり前だろ?」
そう静かに答えた後、一段声量をあげて
「クンデ(だけど)、選択肢はない!」「どういう意味?」
「僕は愛する人を亡くした苦しみを知っている」(お兄さんのことね)
「死んだほうがましだ...」「だから、どうすると...?」
「安全に帰してあげたい....」この言葉、優しすぎて泣ける...
「そのためなら自分が危険にさらされても仕方ないと思ってる」と。
それを本人の口から聞かされた婚約者の気持ちはどれほどか...
ダンちゃん「(彼女のためなら)死んでも仕方ないと...?」

この時セリの方でも...
ジョンヒョクに連絡したいと言うと、スンジュンから
「君のせいで彼がどうなってもいいのか?撃たれたんだぞ。
軍も押しかけてきた。次は何が起こるかわからないのにいいのか?」と
言われてます。「脅迫する気?」と突っかかるセリに
「事実を言っているんだ。君は賢いだろ?よく考えて。
彼に感謝しているだろ?あるいは万が一でも彼を好きなら...消えてやれ」と。
「彼に連絡したらどうなるか、冷静によく考えろ。幸運はそう何度も訪れない...
この先判断を誤ると、世話になった人たち全員に迷惑がかかる」
こう言われてしまったら、ぐうの音も出ないセリなのでした。

どんどん長くなってるような...愛の不時着⑦

7話です。

写真=tvN

©️tvN

セリを守るために銃弾に倒れたジョンヒョク
足を撃たれたグァンボムが時間がないから早く出発しましょうって
言ってるけど、あんた足撃たれてるじゃん?運転無理よね?
ってことで、セリは自分が運転すると。
後ろの席には怪我した二人。しかもジョンヒョク、唇真っ青で意識なし。
車を飛ばすセリね。空港に行かなかきゃいけないのに、急きょ
病院がありそうな近くの町へゴー!
「アンドゥエ」「オットッケ」「シガニオプソヨ」などなど
私にもわかる言葉がいっぱいのシーンだな...。